防災に思う

9月1日は防災の日でした。
今回は災害時の心構えとグッズ情報をお知らせします。

9月1日が防災の日になっているのは、1923年(大正12年)の関東大震災の日が由来ですが、我々の九州の災害はやはり台風ですね。
地球温暖化が進み、大型台風の発生も他人事ではないですよね。

そこで、災害の時期に、ご家庭での防災のノウハウと最低限準備しておく防災グッズの情報をお知らせします。

防災

大型台風対策

近年、台風で増えているのは、暴風の強い台風です。

アメリカのニューオーリンズを襲ったカトリーナハリケーン(台風)は、日本風の風速の表現だと秒速70メートルだったそうです。こんな台風が来たらひとたまりもないですね。

梅雨時や秋雨前線を刺激したときは大雨になりますが、最近の台風の被害は圧倒的に風の被害です。

台風での屋外事故の内容

台風で起こりやすい屋外での事故は下記のパターンだそうです。

①飛んできた屋根瓦、トタン板にあたる

②飛んできたアルミサッシ、窓ガラスにあたる

③屋根の修理中に強風にあおられて転落

④強風にあおられて車ごと河川に転落

⑤倒木の下敷き

⑥台風での屋内事故の内容

⑦強風で割れたガラスによる怪我

⑧強風で崩壊した家屋の下敷き

⑨高潮による家屋に浸水と逃げ遅れ

 

次に、屋外、屋内それぞれでの防風対策をご紹介します。

屋外での暴風対策

暴風対策の基本は台風が過ぎ去るまで屋外に出ないことです。
多い事故は台風通過後、家屋、施設、田畑を心配して外出し、吹き戻しにやられるケースが多いようです。

やむを得ず屋外に出る時は、ヘルメットを着用する。着衣は生地の厚いもので長袖を着用し、肌を出さないようにするなどの対策を行いましょう。

 

屋内での暴風対策

  • 風が強くなる前に、雨戸・カーテンを閉める
  • 雨戸がない場合は、粘着テープでガラスを補強する
  • 風上側の窓から、出来るだけ離れる

以上が注意事項です。
暴風の時は、周囲のあらゆる物が凶器に変わると思って、注意と準備をしましょう。

 

次に災害を受けた時に役立つ準備についてレポートします。

もしもの災害に備えて

1991年(平成3年)台風19号の時は、熊本の被害は甚大で、一週間程度停電が続きました。

停電でやられるのは冷蔵庫を中心とした家庭電化製品ですね。
当然電気炊飯器も使えない状態でしたが、一番役立ったのはカセットタイプのガスコンロだったそうです。

友人の自宅はこだわりがあって、ガス炊飯器を使っていましたが、ご近所が炊き出しにガス炊飯器を借りに来たそうです。

高度化した電気製品と電気インフラの欠点は、災害にあったら復旧に時間がかかることです。そのようなことを頭に入れてグッズを選んでみました。

揃えておきたい防災グッズ

①携帯ラジオ

②懐中電灯

③軍手

④ミネラルウォーター(お水)

⑤食糧(保存食、飴類)

⑥タオル(バスタオルと一般タオル)

⑦布ガムテープ

⑧乾電池(単3と単4を各1パック)

⑨医療緊急セット(絆創膏、綿棒、消毒薬)

⑩レジャーシート(最低でも1800×900サイズ)

⑪緊急連絡先電話帳

 

必需品は、リュックサック型バックに入れて、わかりやすいところに保存しておくと良いでしょう。また、ネットでは通信販売で「防災グッズ」と検索すると最新鋭の防災グッズを取り揃えて販売していますので一度チェックしてみてください。

 

最後に、クリクラサーバーは停電でも、お水が出るのはご存知ですか?当然停電ですので、温水・冷水にはなりませんが、水圧で給水することが可能です。

生存の第一グッズのお水は、クリクラユーザー様はある程度確保できています。
また、衛生管理されて工場で充填していますので、長期間保存もできます。

想定外の使用方法ですが、備蓄水として安心してお使いください。

 

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